【失敗談レビュー】日商簿記ネット試験を受験して感じたことつらつらと述べます

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こんにちは
アラサー係長です!

人的資本を高めるためにここ数ヶ月簿記3級の勉強をしてきました。

今回、ネット試験を受けてきましたので“実体験レビュー”ということで感想や試験対策などを紹介していければと思います

結論から言いますと....今回の記事は

失敗談です。笑

合格ラインは70点以上なのですが、結果は

どーん!

アラサー係長
アラサー係長

どひゃー!!!

無残にも散りましたが、今回の受験で様々な経験をすることができました。

「舐めてかかるな日照簿記」ですね。

この失敗談が、みなさんの試験対策の参考になればと思い記事にまとめます!

ネット試験の概要

元々は11月にある統一試験を受験しようと考えておりました。

しかし、試験の予約申し込みがあっという間に埋まってしまい、急遽ネット試験を受けることに。

※ちなみに、統一試験の3級は一瞬で定員がいっぱいになったみたいです。

早めに商工会議所HPからネット予約することをお勧めします。

ということで、今回はネット試験を受験することにしました。

初めてのネット試験なので概要を下調べしておきます。

以下のサイトで概要が載っております

日商簿記ネット試験 CBTSについて

調べてみると色々と気になるポイントが…。

特に私がネット試験に対して気になったポイントは以下の3つです

  1. 試験時間が短い
  2. 問題文にメモ書きできない
  3. PC画面操作に慣れる必要あり

今回の試験を受け、改めて感じた重要なポイントになります

試験を受けての感想と共にポイントについても解説していきます!

ネット試験を受けてみての感想

ネット試験は、試験時間が60分です

この時間内に第1~3問を解かなくてはなりません

  • 第1問:基本的な仕訳15問
  • 第2問:補助簿に関する問題
  • 第3問:決算整理仕訳・財務諸表作成に関する問題

受験してみて率直な感想は、、、

とにかく“時間が足りん”です。

パソコンの画面上に残り時間がカウントダウンされていくのが余計焦るという。

これはメンタルやられます。

焦ります。

時間配分の目安

試験を受けてみて感じた理想的な時間配分はコチラになります。

  • 第1問:15分
  • 第2問:20分
  • 第3問:25分

これを見ただけでも、非常にタイトな時間配分になるな。と感じますよね?

第1問の仕訳15問を15分ということは、1問=1分で仕訳をしていくことになります

スピードと正確性が試される第1問です

点数配分も“1問×3点”の配点になりますので、大きく稼げるブロックになります

今回、受験してみて仕訳は45点満点中39点でした! 

アラサー係長
アラサー係長

サクサク解けて悪くないスタートでした!

私は、クレアールを受講して試験勉強を行ってきましたが

クレアールの模擬試験より全然やさしかった印象です!

「現金○円を当座預金に振り込んだ」

「備品○を小切手を振り出し購入した」

上記のような比較的簡単な問題が多かった気がします

各資格サイトの過去問や予想問題を練習し訓練していれば、そこまで不安視しなくても大丈夫かと思います!

私が利用しているクレアールについては以下のサイトからどうぞ☆

資格★合格クレアール
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運も重要!? 第2問について

第1問の仕訳15問を解き終えたら、画面左下にある「第2問」をクリックし画面の切り替えを行います。

第2問は、問題のパターンが様々あり過去問や予想問題でも得意・不得意なジャンルが分かれやすい特徴があります。

今回の試験では、撃沈でした。笑

アラサー係長
アラサー係長

20点満点中2点って…。

正直なところ、初めて見る問題で“テンパりました”

あれ?2級の問題ですか?って感じです。

問題見た瞬間「やべっ」って感じがしました。

他のブロガーさん達も試験対策について仰っていることですが、あまり第2問に入り浸りすぎない方が賢明かもしれません。

配点割合からしても「第1問→第3問→第2問」の順で解いていくことをお勧めします

第3問 簿記スキルの集大成

第3問は、財務諸表作成や精算表作成など時間を要するパートになります。

私が受験した際は、「精算表」の作成でした。

数字は違えど以下のような問題が出題されました

筆者撮影_精算表の例

こちらは、各設問の仕訳修正記入貸借対照表、損益計算書に記載貸借一致の確認

という流れで解いていきます。

第3問で感じたことは2つ

1つは「問題文などにメモ書きができない」こと

2つめは、どれが貸借対照表でどれが損益計算書か?です。

これは単純に勉強不足としか言いようがありませんが、1つ目のメモに関しては普段から問題文ではなくA4用紙などに記録を残す癖をつけておくことをお勧めします

ネット受験にはネット受験の戦い方があるのですね。

そんなこんなで第3問は35点中23点でした。

ちなみに、第2、第3はどれが採点の対象になるか分かりません。

ですので、空欄なく全て埋める必要がありますのでご注意を!

まとめ 試験時に効果的なこと

まとめです!

残念ながら、今回の試験には落ちてしまいましたが、学んだこともありました!

要点をまとめますと以下の通りです

  • 60分って意外と短い
  • 第1問→第3問→第2問の順で回答するのがベスト
  • 第1問と第3問でしっかり点数を取れるような時間配分をすること
    →第2問が分からなくても固執せずに、第1問と3問の見直しに時間を充てるくらいの勢いでいくと良いかも
  • 第1問は紙に書かず画面上で解く
    →第1問は基本的には一問一答なので計算過程は不要
  • 第2問は難問であることが多い
    →あまり時間を掛けすぎないこと
  • 第3問は簿記スキル集大成なので、普段からひたすら練習し慣れておくこと
アラサー係長
アラサー係長

対策しておくことをオススメします

今回、落ちてしまいましたが年末までにはもう一度受験しようかなと思っています。 

ちなみに、簿記ネット試験はリテイクポリシーというルールがあり受験した翌日から3日後に最短で再受験予約ができます。

もう少し気持ちを整理してから臨みます。笑

最後までご覧いただきありがとうございました!

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